葬式で役に立ったこと

昨年の夏に父親を突然亡くし葬式をしましたが

初めてでしたが誰もが経験することなので役に他たったことをお知らせしたいと思います。

 

kanetuki

最初にすることはできるだけ早く銀行からお金をおろしておくことです。

最初は役所に死亡届をだしたときに金融機関はわかるものだと思っていましたが、

そうではなく地域の人からの情報だけですぐに口座を凍結されてしまいます。

金融機関は一社でもわかると横のつながりがあるので

ほぼ同時に凍結されるので故人名義の口座からはある程度のお金を早めに引き出しておかなければなりません。

 

 

葬式では故人を偲ぶためにお金をかけた方が喜ばれると考える方や質素にしたいと思う方に分かれると思いますが、

できれば生前にそれとなく希望を聞いていた方が良いです。

特に誰に連絡するかで会場の規模や料理数など人数でお金が左右されます。

 

家族葬が最近多くなっていますが、

喪中のはがきで始めて亡くなったことを知り葬儀に参列したかったという人もおられます。

 

生花も数が多いと華やかになりますが、

費用もかかるので親戚一同や子供たち一同などまとめると一人あたりの金額は安くできます。

 

おくりびとで有名になった死化粧ですがそれなりに金額はかかりますが、

できれば頼んでみることをお勧めします。

 

葬儀の形式にもよりますが、

棺に花を添えるときに若々しい顔になっていると参列した方に対する印象がよくなることは間違いないです。